2012年02月19日

運用成績の信頼性


FX自動売買トレーダーの最初の仕事は、運用成績からEA(システム)の潜在能力を評価することです。そして、潜在能力の高いシステムを調達する。(自分でシステムを開発する人は別ですが・・・。)


運用成績で見るべき項目はいろいろありますね。
利益率、勝率、PF、最大ドローダウン、・・・


しかし、それらを見る前に確認しておかなければならない、もっと重要な項目があります。


それは、運用成績自体の信頼性を表す項目で、


● 運用期間
● トレード数


です。いずれも、テストではなく実戦での数値です。


容易に想像がつくように、運用期間が短すぎたり、トレード数が少なすぎる場合は、運用成績自体の信頼性が低いと考えなければなりません。


運用期間については、一応の目安として半年以上を考えておけば良いでしょう。


トレード数については、スタンスによって異なります。すぐにでも運用する場合は100トレード以上は欲しいですが、しばらくウォッチングするつもりなら50トレード程度でも良いと思います。


詳しくは、こちらのサイトも参考にしてください。


posted by Giclas at 09:29| FX自動売買 基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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